病院の紹介
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基本理念

在ることの尊さへのアプローチ「いっしょに治る喜びを分かちあおう」


<三草会のいわれ>
医療法人設立時の理念 三草とは、生活の基本となる三種の草「麻・藍・紅花」を指します。

当法人は、生活の基本となる『医療・保健・福祉』を三位一体で提供し、社会貢献を目指すとの設立理念から、社会医療法人社団三草会と名付けております。

院長挨拶


木村 敏信

院長 木村 敏信
昭和57年3月
弘前大学医学部卒
平成元年4月より
クラーク病院勤務
日本は世界一の長寿国ですが、地域格差の問題もあり、特に広い北海道では、すべての方々が平等な医療サービスを受けることができるとは言えません。三草会クラーク病院は、周辺地域だけではなく、僻地医療にも貢献するべく、平成24年9月1日社会医療法人として認可されました。

私たちの病院は、整形外科、内科、リハビリテーション科、麻酔科を標榜しておりますが、整形外科は、それぞれ部位別、疾患別の専門医がおり、早期診断から手術、リハビリまで一貫した治療を受けることができます。内科は麻酔科とともに協力して高齢な方や合併症を抱えた方の手術前後の全身管理を積極的に行っています。また、リハビリテーション科は、脳外科専門病院などの連携病院からの紹介を受けて、脳血管障害や脊髄損傷の方の残された能力を最大限に引き出すべく、専門職が総力を挙げて取り組んでおります。

今後ますます、高齢者人口が増加すると言われております。当院で「いっしょに治る喜びを分かちあおう」をモットーに社会福祉法人三草会とも協力して、予防、啓蒙活動に力を入れるとともに、在宅サービスの充実に励んでまいりたいと思います。

安全管理体制

  • 当院では、患者さまが安心して治療に専念できるよう、医療の安全と信頼確保のため、病院を代表する職員で構成された事故防止委員会を設置し、医療事故防止とさらなる医療の質の向上を目指しております。
  • 事故防止委員会は、各職種で構成されるリスクマネージメント部会や感染委員会、教育研修委員会等と連携し、職員研修や事例の分析など、医療安全管理と良質な医療の提供に向けた活動を行っております。