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地域包括支援・介護予防

札幌市の地域支援事業より

地域包括支援センター・介護予防センター

札幌市では、平成18年4月から、これまでの在宅介護支援センターを廃止・再編し、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう支援するための介護予防の拠点として、地域包括支援センターと介護予防センターを設置しています。

 これらのセンターは、札幌市が設置し、社会福祉法人などに運営を委託している公正・中立な機関です。
 地域包括支援センター・介護予防センター一覧PDF 地域包括支援センター・介護予防センター一覧(PDF形式:27.3KB)

わたしたちは、札幌市から委託を受けて、活動しております。
  • 札幌市東区第二地域包括支援センター
    札幌市東区本町2条5丁目7-10 竹田ビル1階
    電話011-781-8061
    FAX011-785-6572
  • 札幌市東区介護予防センターなえぼ
    札幌市東区本町2条5丁目7-10 竹田ビル1階
    電話011-782-7010
    FAX011-785-6572
 社会医療法人社団三草会では従来より、地域の方々の身近な相談相手として様々な取り組みを、積極的に推進してまいりました。
 その評価として、札幌市より地域包括支援および介護予防の2事業を受託し、活動しております。
 平成26年4月に社会福祉法人三草会に事業移管をしております。

地域包括支援センター

業務内容(=包括的支援事業)

  • 総合相談の実施
    高齢者やその家族等からのさまざまな御相談に応じ、必要な情報提供やサービス調整を行なっております。
  • 消費者被害や高齢者虐待等の権利擁護に関する相談の実施
  • 介護予防ケアマネジメントの実施
  • 要介護認定で要支援1・2となった方の介護予防サービス計画の作成、サービス調整を行います。
  • 要介護となるおそれのある方(特定高齢者※)の介護予防ケアプランを作成し、通所による教室参加や訪問による相談支援の調整を行います。
    ※特定高齢者の判定は「生活機能チェックリスト」により行います。
     生活機能チェックリストPDF 生活機能チェックリスト(PDF形式:24KB)
  • 包括的・継続的マネジメント支援の実施
  • 関係機関相互のネットワーク構築により、地域の高齢者の支援体制を整備致します。
  • 介護支援専門員への支援や多様な社会資源の活用により、地域における連続的で一貫したケアの実施に努めております。

相談に応じる職員

主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師などの資格を持つ専門職員
相談に応じる職員

介護予防センター

業務内容

  • 地域の高齢者の方を対象にした介護予防業務
  • ボランティア等を活用しての介護予防活動、介護予防に関する情報の提供等
  • 高齢者を対象とした介護予防事業の実施(すこやか倶楽部、転倒予防教室など)
  • 総合的相談支援
    高齢者や家族からの相談を総合的に受け、訪問などにより実態を把握し、必要なサービスを御提案いたします。
  • 地域の介護予防活動支援
    民生委員や福祉のまち推進活動と連携・協力して地域に介護予防を啓発・普及します。
    1〜3の事業を通して、生活機能が低下している高齢者(特定高齢者)を把握し、地域包括支援センターにつなげるなど、地域包括支援センターを補完する役割を果たします。

相談に応じる職員

社会福祉士

マップ

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